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【飯田の勝手に分析】自動車業界の今後、EV・IOTってどうなのよ!?

EV・IOTってどうなのよ!?

みなさんどうも、ノンストップ飯田です。
昨日の夜は台風凄かったです。朝は、、、いやもう思い出したくもない。
今朝の新聞でカーリースがにわかに流行っているなんて記事をみて、今日は自動車業界について書いてみたいと思います。
※飯田は1ドライバーではあるものの、他業界の話になるので私見が多分に入っておりますのでご了承を。

はじめに

自動運転で進む車、空を飛ぶ車。子供の頃に漫画やアニメで見たような世界が、IT技術の向上により、現実になろうとしています。
今後の自動車業界の展望はどうなのでしょうか。

このところEV(電気自動車)・IOT(モノのインターネット化)による将来性というプラスの話題から、貿易戦争による対米輸出への関税引き上げ等、不透明な今後というマイナスな面もある自動車業界について考察してみたいと思います。

プラスの面:新規参入企業によるイノベーション・市場の成長

自動運転には自動化の範囲によりレベル5までの段階があります。
現状は、特定の条件化でシステムが運転を制御、それ以外の場面でドライバーに運転を要求する条件付自動運転(レベル3)まできており、完全な自動運転はレベル5です。
※ちなみにレベル3の販売価格は1千万円超です。(ひゃー!!)

自動車の電子化(EV)とIOTで、車は運転する乗り物から、大きく変貌を遂げようとしています。

田中さん

って、既に自動車なんてCPU制御じゃねえんすか!?何を言っちゃってくれちゃってるんすか!?

飯田さん

うちの犬もCPU制御でね。こいつがまた可愛いんだよ、実際。唯一の話相手さ!

田中さん

あ、、、そうなんですね。いやーうらやましい(棒読み)

電子化は、従来の運転(アクセル・ブレーキ・ハンドリング等の動作制御)をコントロールする半導体メーカーではなく、AI等により、従来の自動車であれば創造もつないような企業が新規参入しています。(インテル、Apple、Googleなど)

車は単に運転して、目的地に向かうという乗り物から、AIにより自ら、自身をアップデートして性能を向上させ、siriのように利用者に自ら働きかける、そんな1つのデバイスとして生まれ変わろうとしています。

これって何かに似ていませんか?!

そうです。まさにスマートフォンのようです。
こうした、EVのソフトウェアアップデートは、大量のデータ更新等が必要となるため、5G回線が必須とのことです。
ハードウエア重視かソフトウエア(アプリケーション等)へウエイトが変わっていくことにより、EVに関連する電子システムの売上高は上がっていき、成長も見込まれています。

まさにスマートフォンが登場した頃の通信業界のような、大きな変革が起こりそうな雰囲気が漂っているわけです。

マイナスの面:既存の自動車メーカー(特に日本)は生き残れるのか

若者の車離れが深刻なんていう言葉を良く聞きますが、今後日本市場での売上増加は見込めないと考えられており、中国やアフリカ等で売上が伸びることが予想されているそうです。
それを裏づけるように、日本でもカーシェアリングが徐々に浸透してきているように思います。

車を保有すると、その購入費用だけでなく、自動車税、保険料、ガソリン代、駐車場代(賃貸の場合)と、トータルで考えるとかなりコストがかかります。
車はコストがかかる

若者の車離れががが・・・なんてことが昨今良く言われます。

例えば車は週末しか乗らず、出かけるのも近所への買い物のみ。遠出は年に一回お盆休みくらいなのに、自動車税、車検代、保険料、おまけにガソリン代ががが・・・なんてなると、所有すること自体が維持費の無駄ではないかと、とくに堅実な若い世代が考えるのも自然だと思います!(飯田も買い換えるか、もう乗りつぶして買わないか今悩み中です)

今朝の新聞にありましたが、カーリース会社がリース料を押さえて、利用を伸ばしているなんて話もあります。
市場が海外メインとなり、プレイヤーも新規参入してくるとなった場合に、既存の自動車メーカーが続々と参入している高度のIT技術をもった企業達と渡り合い、差別化を行い、今と同じだけの売上を確保していけるのか、、、というところが私は気になります。

製造工程をAIやRPA等で自動化し、徹底的にコストを押さえ、端末である車は安く、ソフトウェアをメインに・・・なんてなるとどの部分に関わるかで利益率もだいぶ変わってきそうですよね。
制御部分だけの所謂ハードの部分だけで優位性を保つより、ソフトウェアで稼ぐ企業の方が利益率は高そうです。

まとめ(飯田の所見)

海外では乗り合いサービス、Uberや中国の滴滴出行等も普及している、仮にEVの価格が現状の車よりも高くなる場合、本当に購入者がどれだけいるのか?というところも気になる。
ハイスペックなEVにアプリ等で事前にルート予約をした、同じルートを通る複数人が利用するような普及の仕方が一般的になるのではないか、その方が交通渋滞も緩和され、環境にも優しいのではないかと飯田は思うのです。
社内の異変を察知すると、AIが自動的に通報や停車、危険行動をする人間を無力化したり、渋滞状況に合わせてルートを選んだり、一つ言えるのはどんな形であれワクワクする未来を死ぬ前に見てみたいとどうしようもない感想で終わります。以上!

田中さん

飯田さん、なんかもっとためになるようなこととか、含蓄のある発言とかできないんすか?!がっかりっすよ。。。

飯田さん

そういうのは他に沢山やってる人がいるからさ、飯田は飯田による飯田のためのいい飯田を目指すだけだよ(キラッ)

田中さん

あ、、、そうなんですね。いやーうらやましい(棒読み)