映画・ドラマ

【ラスト鳥肌】ユージュアル・サスペクツの紹介

再びどうも!ノンストップ・キングダム・エバーグリーン・ブロッサム飯田です。
突然ですが、あなたがラストで衝撃を受けた映画はなんですか!?
セブン?シックス・センス?メメント?それともイニシエーションラブ?(サスペンスではないけど)
本日紹介するのは、飯田の中で未だに【ラスト鳥肌】ベストムービーのユージュアル・サスペクツ(The Usual Suspects)です。

The Usual Suspectsの概要

  • 公開:1995年
  • 監督:ブライアンシンガー
  • 出演:ガブリエル・バーン、ケヴィン・スぺイシー、スティーブン・ボールドウィン等
  • 受賞:アカデミー脚本賞、アカデミー助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)

この映画を見たことない方でもケヴィン・スペイシーはご存知じゃないでしょうか。『セブン』、『アメリカン・ビューティー】や『ペイ・フォワード』等数々の出演作があります。ガブリエル・バーンもコーエン兄弟の『ミラーズ・クロッシング』やジョニー・デップ主演の『デッドマン』なんかに出演しています。

あらすじ

カリフォルニア州のサンペドロ港に停泊していたマフィアの麻薬密輸船が爆発・炎上し多数の死者が出る。
多数の死者は、マフィアと対立組織のものと思われた。
一人生き残った関税局捜査官のクイヤンが、詐欺師で左側の手足に麻痺がある見るからに小物の男(ヴァーバル・キント)を尋問を開始する。キントが語るサンペドロ港で発生した爆発事故までの出来事を観客は回想形式で追体験する。

追体験に登場する主要人物は、➀5人の常連容疑者(ユージュアル・サスペクツ)ヴァーヴァル・キントもその一人➁泥棒仕事の取引相手レッド・フット。➂レッドフットの大本の依頼主であるコバヤシと名乗る弁護士。➃人々の噂にのみ存在する伝説的なギャング「カイザー・ソゼ」。

何故カイザー・ソゼが噂のみの存在かというと、”彼の姿を見たものは生きていないから”という恐ろしい男なのだ。
実は5人のユージュアル・サスペクツは、カイザー・ソゼが関わるものを盗んでおり、ソゼの依頼によりコバヤシが5人をニューヨークの警察で引き合わせ、手を組むよう仕組んだというのだ。

1人はソゼの存在を信じず、コバヤシを殺そうとするも死体で発見される。残る4人はそれぞれ弱みを握られ、コバヤシの依頼通りサンペドロ港でマフィアの麻薬密輸船を襲うことになる。

左半身が不自由なキントに何かあったら、お前だけは逃げろと言い残しキント以外は全員死亡する。

キントは涙ながらにソゼの恐ろしさを語るのだった・・・

予告編で気になってしまえ!

予告編をご覧ください。
私は学生の高校生の時に初めて見て、その後2回映画館に同じ映画を見に行きました。(笑)
同じ映画を映画館で、しかも自分の意志で複数回見たのは後にも先にもこの作品だけです。

Huluで視聴可能

Huluでも本作は視聴可能です。なかなかいいとこ押さえてきますなー

ちなみに昨日、ユージュアル・サスペクツをブログで紹介しようと思い立ち、久しぶりに見ましたが結末知っているのに、ラストでまた鳥肌でした。
天才的に緻密に張られた伏線が多いのが、何回見ても飽きない理由だと思います。

また、私の大好きな作品を紹介します!