未分類

【ノンストップ流仕事術】その➂ 課題の切り分け~会社を出たら忘れよう~

チャチャチャーチャーッ♪ チャチャチャ―チャチャッチャッチャー♪

情熱大陸の曲って、仕事術の記事にばっちり会いそうですよね。

今日も巻き込み、巻き込まれのノンストップ飯田です。

↓ what’s 巻き込まれ??

グッドイブニング、もっと早くお家に帰りたい。

楽しく仕事をするために、巻き込まれ術を駆使していると時々とんでもない大物を引き当てることがあります。

今日は、そんなハラハラドキドキワクワクウキウキ

いろんな部署のミッションの中間地点に落ちているような、ブツは大体ヤバいニオイがしますよね。

でも、そこも拾います。飯田全力で拾いにいきます。

今日は、そんなゴツイ獲物を釣り上げてしまった時、トラブル対応をしている時にも精神的にダメージを受けないよう飯田がこころがけていることを書いていきたいと思います。

もそもなんで問題が起こったかを整理してみる

まず、ありがちなのが「うわーやばい!」「どーしよー、ヤバい!」「んひょー、ヤバい!」と、ひたすらヤバがってしまう脳死状態ですね。

気持ちは分かります。

ちょっと待て、これ仮におれが整理できたとして、おれにこれをさばく決裁権限は与えられていないぞ?

じゃあ、これってどこまで報告上げなきゃいけない話だ?

うわっ、これ役員クラスじゃない!?

いやいや、経営会議もしくは取締役会までいっちゃうんじゃないのー!!!わっしょい!わっしょい!!
と、一人お祭り騒ぎも辞さない、盛り上がりよう。賑わい。飛び散る汗。。。

ずは落ち着いて、考えてみよう

一回、落ち着きましょう。

眼下に広がる雄大な自然、心地よい風を想像してみてください。

↓イメージ図

そもそも、なぜその問題は起こったのでしょうか!?そして、その問題で誰が困るのでしょうか?

大体は過去の担当者の怠慢、あるいは組織が縦割りで連携が不足していた・・・まああなた自身のミスによるものもあるでしょう。

ただ、いずれの場合も、困るのは会社です!

もう一度言います、あなたは何も困りません。困るのは会社です!

分の課題と会社の課題をきちんと分離する

もちろん0とは言いませんが、適切なマネジメントや組織間の連携も良好、人材育成方法や仕事の仕方もきちんと仕組み化できているような組織は基本外部要因以外で問題が発生はありません。

なぜ、問題が発生するかというと、上記のいずれかがイケてないからです。

・マネジメントができていない → 部下まかせ・思いつきで指示・業務知識が皆無
・組織間あるいは組織内の風通しが悪い → 全社最適の観点が欠落・自部署に影響なければ無視
・人材育成の仕組みがない → 人が育たず一部の長期滞留者のみが業務を実質に担っている

まあ、上に並べたの見ても起こるべくして起こったって感じですよね。

だから、あなたが「わーどーしよー!」なんて悩む話じゃないんです。

「わー大変ですねー!!www」くらいでいいんです。

めにすべきこと

さっさと、だれかを巻き込みましょう。

自分だけで抱えていると、何やら自分の課題感が生まれてしまいます。

さり気なく同僚と共有、ただ、同じレイヤーでわちゃわちゃしてても話は進まないので、てっとり早いのは上司に報告。
共有してしまいましょう。

早ければ早いほうがいいです。

にすべきこと

その問題により、どこまでの影響が生じるかを客観的に考えてみましょう。

顧客に不利益を及ぼしてしまうのか、自社内のルールに抵触するのか、法令面で問題がないか・・・

見当違いでも構わないので、まずは自分なりにどの程度リスクがあるのかを整理し説明できるようにしておきましょう。

直属の上司はともかく、その後他部署やさらに上の階層まで説明や交渉を行う可能性があるため、リスク度合いを明確にして説明できるようにしておくためです。

正直、社内の人間が決めた社内ルールにのみ抵触、顧客や事業への影響一切なしなんて話なら、場合によっては対応不要で整理可能な可能性すらあります。

繰り返し、説明をしているとだんだん考えもまとまるので、手書きで図示等しながら説明する練習をするといいと思います。

の課題ではないけれども

ここら辺まで来ると、事象も冷静にとらえられるようになり、まるで物体を扱うように問題と向き合いこねくり回すことができるようになっていると思います。

「これは、私の課題ではなく会社の課題」と、心から思えるようになったら、次に、「私の課題ではないけれどしょうがないから助けてあげよう」と考えてみます。

いいですか?あなたがよっぽど意図的に問題を発生させたわけではない限り、あなたには会社に責められる筋合いはありません。

ただ、日頃それなりに多分きっと、もしかしたら、お世話になっているかもしれない会社です。

この労働力が不足している時代においては、クビになっても働き口には困らない気もしますが、ヒーロー気取りで「おれが助けてやんよ!」とちっさい声で宣言しつつ、その気になってみましょう。

自分の課題でないことまで、整理できてしまえば、問題が複雑であればあるほど解決手段を考えるのも楽しいと思います。
そうです、ゲーム感覚です。

とめ

本日のまとめ

・会社の問題は会社の問題、自分の課題とは切り離して考える(感情も独立させる)
・一人で抱え込むのはNG、多少強引でも必ず上席者は巻き込んで判断させる(してもらうじゃなく、させるです笑)
・問題の影響度だけは確認できる範囲で、確認しておく。のちの説明等にも生きてくる。

まだまだ一週間ははじまったばかり、肩ひじはらず、無理はせずで楽しく働いていきましょう!!!