学習・投資

【ノンストップ流仕事術】その➁ 巻き込んでいけ!そして巻き込まれろ!!

飯田が仕事をする際に、できるだけ「巻き込まれる、巻き込む」ことを心がけています。

「巻き込まれる」なんて、いろいろ仕事抱えることになるし、成果出せなかったらむしろ怒られそうだし、なんでそんな面倒なことすんの!?って思いますよね。

飯田も入社してしばらくは、ずっと自分の領分を守って、余計なことには手を出さないようにしていました。

ところが、あれこれクビを突っ込み始めてから、むしろ各段に仕事がまわるようになりました!!

今日は、この素晴らしき「巻き込み&巻き込まれ術」について、書いていきたいと思います。
前回の記事も併せてお読みいただけると嬉しいです。

ちなみに、飯田は原則修行のような努力が大嫌いです。
楽しくもないことはやりたくないし、やらないのが信条です。(笑)

その辺も加味して読んでいただけると幸いです。

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き込まれることで、仕事がしやすくなる理由

いやいや、そんなバカな。

そんな自分の仕事を増やして、仕事がやりやすくなるなんて嘘でしょう。

嘘ではございません。

巻き込まれることにより、以下のメリットがきちんとあるのです。

巻き込まれるメリット

➊ 自分の幅が広がる
➋ 相手を巻き込みやすくなる
➌ 目立つ

ひとつひとつ簡単に解説していきます。

自分の幅が広がる

まず、大体巻き込まれるような案件は、新規で過去に対応したノウハウがなく、1から考える必要がありみんなが敬遠していたりします。

みんな敬遠している間に、既に納期が迫っていたり何かトラブル含みだったり、まあロクな話ではありません。

ただ、誰もやり方を知らないということは、自分が好きなようにやれる案件でもあるわけです。

誰かがやったことを、その時のやり方やマニュアルに基づいて淡々とやる仕事ってつまらないですよね!身につくのものもあまりないし。

更にやり切ると、自分しか知らない知識・ノウハウが身につくわけです。

これはでかいです。これにより、自分だけが得意な分野ができます。
繰り返していくと・・・知識の幅も、とっさの対応力もすべてがレベルアップしちゃいます。

巻き込みやすくなる

これも相当なメリットなんですが、巻き込まれてサポートなんだったら解決してあげちゃった場合、相手に貸しができます。

友達同士の関係なら、貸しなんてあってないようなもんですが、ビジネスとなると話は別です。

その後、その人やその人の部署の力を借りたい時に、この貸しは相手を動かす大いなる力となります。

大体、一度貸しを作った相手からの頼み事は断りづらいものです。(笑)

巻き込まれれば、巻き込まれるだけ社内に動かせる人や部署が増えていくわけです。

当然、社内の情報なんかも入ってきやすくなるので、みんなと違う動きができたりしますね。

目立つ

実はこれ、めちゃくちゃ大事です。

とにかく何でも積極的に巻き込まれていると、独自の知識・ノウハウが増え、社内のネットワークも豊富になっていきます。

仕事のスピードもぐんぐん上がっていきますので、とにかくレスポンスが速くなる

そうすると、なおのこと困ったときに頼られることが増えていきます。

いつしか、「その件ならあいつに聞くといいよ。」と全然絡みが無い方からも、連絡が来るようになります。

こうした噂っていうのは、まわりまわって自部署の上席者まで話が入ります。

下世話な話ですが、当然昇格対象として推薦されやすくなりますね。

よく、自分の時間を守れ、人にいいように使われるな!なんて言います。

確かに、全容も分からずにただ人にいいように使われるだけだと、あまり成長にはつながりません。

しかし、ちゃんと目的をもって人に使われる分にはメリットしかないわけです。



き込むことで、働きやすさが何倍にもなる

今度は反対に、自分が巻き込む側に回ることのメリットについて、解説していきます。
まず、自分が巻き込む側にまわることのメリットは以下の3点です。

巻き込むメリット

➊ アイデアや視点が広がる
➋ 複数の目が入ることによる質の向上
➌ 作業分担・複線化による効率アップ

アイデアや視点が広がる

あなたはどんな仕事を与えられても自分ひとりだけで、素晴らしい結果を残すことができますか?

根拠なしに「もちろん!」と答えたあなた。

その心意気は素晴らしいです。しかし、残念ながらそんなキレッキレの人間はそういません。

相手を巻き込む時に、無理やり相手を巻き込んでも、いやいややっている以上作業くらいしかやってくれないでしょう。

しかし、人間不思議なもので、いざアツくなってしまうと巻き込まれた仕事ということも忘れ、一生懸命になってしまうものです。。。

そう!まずは、あなたがどうしたいと思っているか、そうすることでどんな成果に繋がるかを熱心に説明してください。
そして、そのためには自分の力だけではとても足りず、ぜひあなたの力が必要だと訴えてください。

相手をアツくさせたら、もうあなたの勝ちです。(笑)
そして、相手に巻き込まれている場合、もはや断る理由は相手にありません。

複数の目が入ることによる質の向上

自分でやっている仕事を客観的な目で、見直すのってとっても難しいですよね。

何事も第三者による再鑑はとても有効です。

自分では気づけないような、初歩的な間違えや、抜け漏れは第三者のチェックでいとも簡単にみつかったりします。

一人で沢山作ってから、それをチェックするのって本当に大変ですよね。

第三者を巻き込んで、常に壁当てのように論理の組み立てや方向性なんかを話していると、自分のイメージも固まっていきますし、論理や考え方に無理がある場合はそれが露見したりします。

つまり、第三者のチェックを都度入れることで、手戻りが圧倒的に少なくなります!

手戻りがない仕事のスピード感たるや、そうでない仕事の何倍にもなりますね。
しかも、チェック工程も入っているため、質も高いわけです。

作業分担・複線化による効率アップ

あなたが一人で仕事を抱え込んでいる場合、他のメンバーは進捗状況、だれが関係者なのか等分からないため、例えばあなたが休んだ日や出張等で不在の場合、その案件は放っておかれます。

実はトラブったりしてても、トラブっていることにすら誰も気が付かず、あなたが対応を始めることには「時すでにお寿司」なんて状態にも成りかねません。

しかし、普段から人を巻き込んでおくと、自分がいなくても仕事がまわったりします。

自分がいなくても仕事がまわるイコール自分が手がけられる案件が増えるため、更に巻き込まれに行ってノウハウ・知識や社内ネットワークの構築に勤しめるわけです。

とめ

みなさんも、ぜひ巻き込み、巻き込まれながらどんどん自分の幅と活躍の場を広げていってください。

気づくとさらに仕事が楽しくなっているはずです。

お金をもらいながら、ちゃっかり勉強と人脈づくりに取り組めるんですから、サラリーマンてほんと恵まれてますよね。
(しかも、福利厚生つきの手厚さ 笑)

飯田がオススメする巻き込まれ術

・まずは積極的に巻き込まれ、自分の殻をやぶってみよう
・人がやりたがらないことを、進んでやる人にはみんな意外と協力的
・お客様からのありがとうも嬉しいですが、同僚からのありがとうもかなり嬉しいです