音楽とノンストップ飯田

『ノンストップ飯田的』2018年オススメ音楽ベスト5~反響編~

こんばんわ、ノンストップ飯田です。

せっかちなくせにやっとこさ、ていねいさん企画の記事を書いている飯田です。

ノンストップ飯田的 2018年オススメ音楽ベスト5切り口

ご存知の方も、ご存じでない方もいると思いますが、私下手の横好き的な感じでDAWを感覚で使って歌を歌っています。(笑)

https://twitter.com/nonstop_iida/status/1082801437363425280

ここ数か月で始めたことなんですが、実に曲数としては70曲以上歌っているんです。

1月中に何回かに分けて、色んな切り口で5曲ピックして紹介していきたいと思います。

アップした時の反響から見たベスト5

今回は、記事へのアクセス度合いやTwitterのファボ・RTが多かった等、反応の大きさ順に5曲紹介していきたいと思います。
(この5曲をリミックスするための時間がかかったため、記事を書くのが今日になったのでした。)

何回かリテイク等であげている曲でもあるため、Twitter上での露出が多かったこともあるとは思いますが順当かなーと思います。

第5位 なんでもないや / RADWIMPS


2016年に大ヒットした映画『君の名は』の主題歌ですね。

こちらは、野村ろいほさん(@royalhousehold)からリクエストをいただいた曲です。

映画は2回くらいみたのですが、ストーリーに見入ってしまってサビを聴いてやっと「ああ!!」と思い出した罪人です。。。
しかしながら、改めて歌詞をちゃんと読んで、曲を何回も聴いたら・・・めちゃくちゃいい曲じゃないかと。
大好きになってしまいました。

第4位 楓 / スピッツ

ノンストップ飯田的には、スピッツの曲の中でロビンソンと1,2位を争っている名曲中の名曲です。

草野マサムネ氏の美しい声と、美しいメロディの掛け合わせがたまらないでよね。

ありもしない、昔の恋とかを思い出した気になって切なくなってしまったりしますよね(ならない)

この曲は、メタやんさん(@_yoshihiro_i )からリクエストをいただきました。

しんみり、コーヒーでも飲みながらお聴きください。

第3位 アイネクライネ / 米津玄師

↑は書かれる漫画が面白くて大好きなゆとりちゃん(@yutoriponkotu)がTwitterで書かれていたことですが、いまや紅白に出場した米津玄師。

一番初めに聞いたのは、ビレバンでおすすめとして『YANKEE』が流れていて、「え~、結構いいなー誰だろう??」って店内を見ていた時に、この曲で完全に心を奪われその場でiTunesでダウンロードするという電撃購入したのを覚えてます。

その時期、ちょうど「自分なんて・・・」みたいな自己否定モードだったのですが、そんな自分を救ってくれたのがこの曲でした。

もう、信じられないくらい大量リピートして聴いてましたけど、まったく飽きなかった。

とにかく、難しい曲ですが、何度もう歌い直しをして、今なんとかそこそこにはなってきた気がします。

音楽って、受け取る側の受け取り方ってほんと様々ですよね。音楽には力があるって思うのはそういうところです。

第2位 flamingo / 米津玄師

2位は再び米津玄師です。

この曲は比較的最近の曲ですが、すごく実験的で自由な曲ですよね。

個人的には大サビ、「氷雨に打たれて~」ってところが大好きです。

lemonで大成功を収めても、音楽に対して挑戦していく姿勢に胸を打たれますし、これからも応援したいなと思いました。

しかし、これだけ多彩な曲を次々と生み出せるのが本当に凄い。

第1位 lemon / 米津玄師

はい、やっぱり1位も米津玄師でした。

紅白のlemon、初めて見た人たちも思わずじっと見入ってたのがとても印象的でした。

石原さとみのドラマ「アンナチュラル」も面白かったですよね。

最後に

アップしたのが2018年という、少々強引なやり方でしたが、この記事を書きながら5曲をまた聴いて今年は自分の曲作りも、感覚を取り戻していこうと改めて目標を再認識しました。

次回は、歌った曲の中でもチャレンジングだった、チャレンジベスト5という観点で記事を書きたいと思います。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

おまけで、なんでもないやのピアノバージョンも置いておきます。(エンディング的なノリで・・・)