フィンテック・金融

【消費税増税 】キャッシュレス減税 と 最高の財布

H24.11に増税延期が決定されていましたが、今回は予定通り実行すると安倍首相が明言しました。

今日は、すっかり慣れきってしまった消費税について復習するとともに、どのようなことを押さえておくべきかを書いていきたいと思います。

消費税 いつから増税か?

消費税が8%から10%に引き上げされるのは2019年10月からです。

当初2015年10月に予定されていたのですが、その前に5%から8%に引き上げた際に、増税前の駆け込み需要から消費が落ち込んでしまったことを受け17年4月に延期することを安倍首相が発表しました。

しかし、経済はなかなか上向かず更に19年10月に延期することを表明していました。

今回は、予定通りやると本日表明。本気と書いて「マジ」と読むやつですね。

※本気!(マジ) 立原あゆみ

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なぜ増税が避けられないのか?

貿易戦争・英国のEU離脱・新興国の経済不安等、世界景気の先行きは不透明。
日本でも、高齢化による人材不足や災害頻発による経済影響等、足元は覚束ない状況です。
何故、消費税増税が必要なのでしょうか。

答えは、社会保障制度の抜本的な見直しのためです。

健康保険組合のほとんどが赤字決算で、保険料の負担は私たち現役世代が拠出しています。

日本で今社会保障料の大半を占めるのは、後期高齢者医療保険と介護保険です。
平成29年の時点で高齢者比率は27.3%、ケガや病気のリスクが高いため保険料で賄うには無理があります。

消費税増税によるメリット・デメリット

1989年に消費税が始まってから、もう20年近くたちます。
当たり前のように、なりつつある消費税ですが、増税によりどんな効果があるのでしょうか。

一言でいうと、税収を確保しこれからの日本の発展のために、使うべきところにお金を回すためです。

と同時に、取りづらいところから税金が取れるという側面もあります。

先ほどの保険料は、毎月決まった料率で無条件に召し上げられるもの。
所得税は所得に応じて召し上げられるため、稼ぐ人ほど多く召し上げられることとなります。
これは労働意欲の減退にも繋がりますよね。

一方、消費税は使った金額に対して一律課税がされるため、すべての人に平等です。
そして、税源を確保することで社会保障制度を見直し、安心して暮らせる社会になれば、更に消費は増え、増えた分で税源が確保できと血液のようにお金が回り始めます

今、なかなか景気が上向かないのは、このお金の循環が足りないからだと飯田は考えます。
十分に血液が循環しない体が健康的とは言えないですよね。

消費税増税のデメリットとしては、8%への引き上げ時に発生したように増税前にかけこみで消費を行い、その後消費がふるわずせっかく消費税を引き上げても税収増にならなかった場合です。

増税による景気減速への対策

政府は、8%増税時と同じ過ちを繰り返さないよう、対策を用意しています。

  • 自動車購入者に対する燃費課税を初年度軽減
  • 住宅リフォーム費用の一部補助
  • 国土強靭化に向けた公共事業実施
  • 増税により幼児教育を無償化
  • 中小小売店でのキャッシュレス決済時に2%分還元
  • 食料品は外食を除き軽減税率適用
    • 外食だと10%、食料品は8%なので、コンビニのイートインはどうなんだ!?みたいな話も盛り上がっていましたね。
      ちなみにイートインは外食扱いなので10%。ややこしいですね(笑)

      この中で飯田が注目するのは、やはりキャッシュレス決済時の2%還元です。

      キャッシュレス決済の加速

      フィンテック(過去記事「フィンテックってなんじゃらほい」を参照)のみでなく、消費税増税の局面でもキャッシュレス優遇をするのは、よほど政府が推しているということですね。

      現在、日本における総支出のうちキャッシュレス決済の比率はまだ2割程度です。
      オリンピックまでにこれを4割程度まで引き上げることを目的にしているため、キャッシュレスの優遇が盛り込まれた形です。
      つまり、今回もも今後も事あるごとにキャッシュレス決済が優遇される可能性があるということです。

      ちなみにお隣韓国では、カード決済額の10%が控除可能で、カード利用のレシートはそのまま宝くじの抽選券となるなんとも大胆な普及策でいまでは90%超がカード決済となっています。

      私も普段PASMOとiPhone、そして先日ご紹介したKyashだけを持ち歩いています。
      ※Kyash紹介は過去記事(クレジットカードの選び方とオススメしたいこと へ)

      けれど、さすがにむき出しで持ち歩くわけにもいきませんよね。
      そんな時に素晴らしいものを見つけてしまいました。

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      Bellroy iPhoneケース

      これはオーストラリアのBellroyというブランドです。
      日本でもBEAMS等大手で取り扱いがされ、知名度急上昇のブランド。
      何より、このスマートさがミニマリストやキャッシュレス派に受けています。

      素晴らしいですね。飯田もボーナス出たら買おうっと。

      スマートな決済で、消費増税も乗り越えやがれです。

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