映画・ドラマ

the day after Z【レビュー】3話目も安定のお父さん

どうも。2話目でお父さんがかました珍プレイで結局3話目を見ることを余儀なくされました。

ただ、3話目もお父さんが見たい。

お父さんのおっちょこちょいが見たい!その一心で、僕はHuluを起動します。

お父さん、今日もいっちょかましてくれー。おれを笑わせてくれーい。



して開始早々、飯田が思う事

一つ言わせていただこう。前回までの振り返り長すぎないかな(0o<)/ まだ3話目だぜ、割と期間開けてみてるけど、まだボケてないから4分間も振り返りいらないネ!★

戦の構えを見せる閉じメンたち

あ、閉じメンというのは、このドラマの冒頭からどこぞの建物の地下に閉じ込められている方たちです。

実に美男美女、キャラも濃い(というかウルサイ)。

監視カメラを壊しにかかります。カメラを置いている、つまり何らかの監視する必要があるから、ということからカメラを壊せば相手からのアクションがあるのではないか。

そう考えたのは、どことなくエミネムに似た乱暴者的な雰囲気を漂わせる男(ごめん、名前覚えられない)

監視カメラを壊したのにはもう一つ理由があつて、前回超ネガティブで妄想癖のある病弱イケメンが残念ながら、亡くなってしまった。

監視している方たちもそれを把握しているはずなのに、まったくアクションがない・・・

そのことも閉じメンたちの神経を過敏にさせているわけです。

して、我らのお父さんが登場する

前回、類まれなるおっちょこちょいさで、自らin to jail(牢屋入り)してしまった我らがお父さん。

8:59で加齢に華麗に登場です。

もしかしたら、関節を外す特技を使ったりして一人で牢屋から出ているんじゃないか。

そんな期待も虚しく、お父さんはやはり牢屋で一人でした(笑)

多分、もうみんな逃げているし、どうすんだろうお父さん。。。

その時、手錠をかけられた男が登場します。お父さんすかさず、「ちょっと牢屋あけてくれへん?鍵持ってないなら、探してくれへん??」といきなり、図々しいお願いをします。

いやいや、お父さんこんな非常事態にそこまでお人好しな人間なんて・・・

案の定、男はふらふらと行ってしまいます・・・・

・・・が!来ました、牢屋のカギを持って!

お父さん良かったね、自由の身だね。

二人は警察署の外に出ますが、あたりはもぬけの殻、その中でお父さんを助けてくれた男はまだ手錠を外せていません。

手錠のカギを外すために、バーに立ち寄った二人、やはりバーももぬけの殻で、酒瓶も料理もそのまま放置されています。

男はちょっと休もうと、グラスと酒を用意します。
お父さんも渋々同意。

グラスを片手に男が話し出します。

おれもウイルスに感染してしまうんだろうか。

お父さん

ウイルスは24時間で無害になる。大丈夫だ。

やけに詳しいな?

お父さん

私が作ったからな

ふぁっWWWじゃああんたさてはケネディも暗殺したな?

お父さん

ふぉっふぉっふぉ

おーい、おーい!お父さん!?スーパーリラックスモードだけど大丈夫!www

hulu

その時地下では新たな展開が・・・

実はお父さんがスーパーリラックスモードになっている間、地下室の閉じメンたちをある出来事が襲います。

亡くなった青年の亡骸を格納した冷凍庫に男女2人が閉じ込められてしまうのです。

はじめにこれはリアリティショーではないかと騒いでいた一番ウルサイ、男の仕業ではないかと思われますが、アリバイがあり違うとのこと。

その時、みんなはハッと気づきます。

監視カメラを壊されても、人が亡くなっても相手が動かないのは、この中にスパイがいるからではないかと・・・。

おいおい、、、面白くなってきたぞついに!!3話まで見てきたかいがあったぞ!!!

ということで、4話目もちゃんと見ます。裏で動画流しながらプログラミングの練習とかしません。もう絶対に。